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広島港で12日イベント、ル・ラペルーズ寄港、STU48ライブも
イベント
2019/10/04
広島港の築港が今年130周年を迎えたことを記念して、シンポジウムやイベント「ふれあいフェスタ」が12日に開催される。主催は広島港振興協会。

記念シンポジウムの会場はグランドプリンスホテル広島。マツダの小飼雅通会長が「広島の発展と“みなと”の果たす役割」と題して基調講演を行う。パネルディスカッションは「広島港発展の方向性」をテーマに開催する。コーディネーターは安田女子大学の戸田常一教授。パネリストは、中国経済連合会の苅田知英会長、キュナード・ライン・ジャパンの小島得正営業部長、広島商工会議所の網島秀之議員、日本港湾協会の須野原豊理事長、広島県の湯ア英彦知事。定員200人、参加費は無料。また広島港国際コンテナターミナル(CT)の見学会も行われ、バスの中から施設を見学する。定員40人、参加費無料。シンポジウムやCT見学会は事前申込が必要。申込方法は、@名前(ひらがな)A住所B性別C生年月日D電話番号−を記入して、広島港振興協会かイベント事務局までFAXするか、インターネット専用申込サイトで申し込む。

記念イベントは、宇品波止場公園で開催。アイドル・グループのSTU48のミニライブもある。広島港を母港とする「STU48号」への記念盾の贈呈式が行われるほか、広島港に関するクイズ大会ではSTU48のサイン入りグッズがプレゼントされる。当日はフランス客船「ル・ラペルーズ」が寄港。同船を背景としたインスタ・フォトコンテストも実施。第六管区海上保安本部による救命胴衣着用教室と巡視船「しまぎり」の見学会、神戸税関による麻薬探知犬のデモンストレーション、ヤマハ発動機の最新プレジャーボートや水上オートバイの撮影会も開催される。記念シンポジウムやイベントの問合せ先は、広島港振興協会(電話082-513-4033、FAX:082-223-2463)または広島港築港130周年記念イベント事務局(広島朝日広告社、電話082-228-0131、受付:平日午前9時〜午後6時、FAX:082-221-1718)。







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