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横浜市、新港地区にバス路線「ピアライン」を新設
港
2019/10/07
横浜新港ふ頭客船ターミナルが入る複合施設「横浜ハンマーヘッド」の開業にあわせ、横浜市は10月31日にみなとみらい21新港地区にバス路線「ピアライン」を新設する。運賃は大人220円(市内均一)。10月31日から11月4日の5日間は運賃を無料とする。神奈川県初の燃料電池バスも運行する。

朝・夕はJR桜木町駅〜新港ふ頭客船ターミナル間を約9〜12分で結ぶ。昼間はルートが異なり、横浜税関や大さん橋客船ターミナルなどをめぐる「周遊性」を高めたルートとなる。運航頻度は朝〜夕方は12〜20分間隔、夜は20〜30分間隔。

車両デザインは「横浜の海と空」をイメージした青色を基調にしたラッピングバスで、横浜を拠点に活躍したNDCグラフィックスのディレクター、中川憲造氏(故人)が手掛けた。中川氏が担当したクルーズ用送迎シャトルバス(黄色いラッピングバス)とシリーズ化した。

横浜ハンマーヘッドは客船ターミナルと商業施設、ホテルが入る複合施設。商業施設は10月末、ホテル「インターコンチネンタル横浜 Pier8」は11月開業予定。11月4日には第1船となる「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)が入港を予定している。

写真左:ピアライン車両イメージ
写真右:ピアラインルート図







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