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横浜港、セミナー開催 2020年GWに初の6隻同時入港
港
2019/10/25
25日、横浜市で「横浜港クルーズセミナー2019」が行われた。セミナー冒頭、主催者の挨拶として横浜市の平原敏英副市長が登壇。「横浜港は港湾整備を進めており、2020年5月6日には日本で初めて超大型客船を含む6隻が横浜港に同時入港する」と明らかにした。平原副市長はそのほか「本日、新港ふ頭の客船ターミナルのオープン記念式典を開催した。ここは客船ターミナルと商業施設、そしてホテルが一体化した新しい施設だ。今後も多様な客船に対応できる港、乗客や利用者の方々に快適に過ごしてもらえる港を目指す」と語った。来賓あいさつとして国土交通省の田昌行港湾局長が登壇。「わが国発着のクルーズは増加しており、その国際的な拠点が横浜港だ。横浜港への客船入港が増加することはすなわち、日本各地への寄港増加につながる。国としてもさらに全力で誘致に取り組んでいきたい」と語った。

続いて横浜市港湾局の中野裕也局長が登壇、横浜港の取り組みを紹介した。新港ふ頭に加え、大黒ふ頭の整備強化についても説明。2020年4月より、ベイブリッジを通過できない大型客船が常時2隻受け入れ可能になることを明らかにした。またこのバースは整備を加え2022年4月よりそれまでの760メートルから1030メートルに延伸、さらに多様な大型客船に対応することを明らかにした。

続いて来賓講演として坂本深日本外航客船協会会長、郵船クルーズ代表取締役らが登壇。同氏が「横浜港と郵船クルーズ」として講演を行ったほか、バルセロナ港のサンチャゴ・ガルシア・ミラ副理事がバルセロナ港の取り組みを紹介。クルーズライターの上田寿美子氏が「横浜港の魅力」について講演を行った。

写真左:中野局長による講演の様子
写真中:田港湾局長
写真右:平原副市長







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