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エメラルド、ヨットクルーズの新ブランド発表 2021年7月航海開始
外国客船
2020/02/07
欧州やアジアなどでリバークルーズを運航するエメラルド・ウォーターウェイズの姉妹ブランドとして、オーシャンクルーズを行う「エメラルド・ヨットクルーズ」が誕生する。第1船となる「エメラルド・アズーラ」が2021年7月にデビュー。同船はヨットタイプで、全長110メートル、総トン数5,300トン、乗客定員100人、乗組員数64人。現在、ベトナムのハロン・シップビルディング・カンパニーで建造している。

同船のスイート客室は約88パーセントにバルコニーがつき、最も小さい客室で約28平方メートルの広さとゆとりある設計が特徴。メイン・ダイニングではランチとディナー時に無料でソムリエによるペアワイン、ビール、ソフトドリンクを楽しむことができ、船尾にはマリーナプラットフォーム、上陸用のテンダーボート3艇、ゾディアック(エンジン付きゴムボート)2艇を備える。

デビューシーズンは地中海、アドリア海、紅海をめぐり、小型ヨットでしか行くことのできない小さな港にも寄港。7泊クルーズが中心で、3,345ドル(海側窓付き)〜。寄港地観光ツアーが料金に含まれている(別途有料のツアーもあり)。

今後の体制としては、母体となる「エメラルド・クルーズ」を立ち上げ、エメラルド・ウォーターウェイズとエメラルド・ヨットクルーズの2ブランドを傘下とする。エメラルド・クルーズの親会社シーニック・グループのグレン・モロニーオーナー兼会長は「エメラルド・ウォーターウェイズは2014年の新設以降、リバークルーズ部門で数々の賞に輝いてきた。この実績から、エメラルド・ヨットクルーズを新設することで、新たに成長するポートフォリオが増えるという理論は構築できている」とコメントしている。







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