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飛鳥U、2021年世界一周クルーズ中止 2022年に実施
日本客船
2020/12/17
郵船クルーズは、2021年3月29日に出航を予定していた「飛鳥U」(5万444トン)の「2021年世界一周クルーズ」を中止した。催行可否の検討を重ねてきたが、昨今の状況を総合的に判断し、催行中止を決定したとしている。

このクルーズに代わって、同社は「2022年世界一周クルーズ」の実施を発表した。初代「飛鳥」から通算して23回目の世界一周となる。「2022年世界一周クルーズ」は2021年の同航路の運航スケジュールを引き継ぎ、2022年3月29日に横浜、翌30日に神戸を出航し、アジア、スエズ運河、地中海・西欧・北欧、大西洋を渡り、北米東海岸、カリブ海、南米、パナマ運河、中米、北米西海岸、太平洋を経て、7月13日に横浜、翌14日に神戸に帰港する各107日間の日程。30の寄港地をめぐり、31の世界遺産を訪れる。2021年世界一周クルーズで寄港を予定していたルーアンは、2022年ではオンフルールに変更となった。

初寄港はアカバ(ヨルダン)、バーリ(イタリア)、ジェノバ(イタリア)、オスロ(ノルウェー)、コペンハーゲン(デンマーク)、チャールストン(アメリカ)、ロングビーチ/ロサンゼルス(アメリカ)の7港。アカバ(ヨルダン)、ジェノバ(イタリア)、リスボン(ポルトガル)、オンフルール(フランス)、ティルベリー/ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)、ホノルル(アメリカ)には1停泊する。

クルーズ特典として、オンフルールでヴェルサイユ宮殿「戦闘の回廊」特別ディナーに招待。船内では「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフによるディナーや、オペラ歌手・中丸三千繪さんのステージなどが楽しめる。

コース・代金は下記の通り。発売開始は2021年2月25日(木)。

■2022年世界一周クルーズ
Aコース[横浜発着]:2022年3月29日(火)〜7月13日(水)107日間
Bコース[神戸発着]:2022年3月30日(水)〜7月14日(木)107日間
横浜〜神戸〜シンガポール〜ペナン〜コーチン〜サラーラ〜アカバ★(停泊)〜[スエズ運河通航]〜ピレウス〜バーリ★〜メッシーナ〜ジェノバ★(停泊)〜マルセイユ〜バルセロナ〜ジブラルタル〜リスボン(停泊)〜オンフルール(停泊)〜ティルベリー(ロンドン  /停泊)〜オスロ★〜ワルネミュンデ〜コペンハーゲン★〜レイキャビク〜ハリファックス〜ボストン〜ニューヨーク(停泊)〜チャールストン★〜ナッソー〜カルタヘナ〜[パナマ運河通航]〜プエルトケッツァル〜サンディエゴ〜ロングビーチ(ロサンゼルス)★〜ヒロ(ハワイ島)〜ホノルル(オアフ島/停泊)〜横浜〜神戸
★=初寄港

クルーズ代金:(A・Bコース共通/2人一室利用の場合の大人1人分)
・ワールド特別割引旅行代金(2021年6月30日までに全額支払いの場合に適用)
460万円(Kステート)〜2420万円(Sロイヤルスイート)
・早期全額支払割引旅行代金(2021年8月31日までに全額支払いの場合に適用)
490万円(Kステート)〜2580万円(Sロイヤルスイート)
・早期申込割引旅行代金(2021年11月30日までに申し込みの場合に適用)
510万円(Kステート)〜2700万円(Sロイヤルスイート)
・旅行代金(2021年12月1日以降の申し込みに適用)
580万円(Kステート)〜3030万円(Sロイヤルスイート)







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