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CRUISE最新号

クルーズをもっと楽しむプチ技

知っていると、クルーズがもっと楽しくなる方法や ちょっと得するアイデアをアトランダムに紹介します。 この「プチ技」でクルーズはもっと有意義になるかもしれません!

#37
時間を忘れたいけれど
目覚まし時計は持っていこう

多くの客船では、「時間を忘れてクルーズを楽しんでほしい」という意味で客室には時計を置いていません。とはいえ、クルーズ中は意外に時間で動く場合が多くあります。
例えば寄港地ツアー。「9時から」という場合でも、「集合は劇場に15分前」などと決まっていたりします(船内新聞やチケットに記載)。海外クルーズならば、時差ぼけもありますから、できれば小さめの目覚まし時計を持参しましょう。

日常、携帯電話のアラーム機能を使っている人で、海外では音声通話やデータ通信を使用せず機内モードにしておく場合は、設定が日本時間のままなので手動で設定を。乗船した船が移動し、国が変わって時差が出る場合もあります。そのような時は船内新聞で「今夜12時に時計を1時間早めてください」など告知されますので、目覚まし時計、腕時計もしっかりと変更を。時間を守ってクルーズを快適に過ごしましょう。


#37 時間を忘れたいけれど 目覚まし時計は持っていこう

(文=クルーズ・ジャーナリスト藤原暢子 イラスト=小田切ヒサヒト)


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