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「Web CRUISE × ポナン」オンラインセミナー

Webクルーズがフランス船社ポナンとともにオンラインセミナーを初開催。
いま注目を浴びる「エクスペディション・クルーズ」=冒険クルーズとは?
そしてポナンが2022年に実施する新たな沖縄クルーズとは?
雑誌CRUISEでもたびたび紹介しているフランス船社ポナン。コロナ禍において大きな影響を受けたクルーズ業界ですが、いち早く本国フランスで運航を再開、そのレポートは本誌で大きな話題となりました。

そのポナンが先日発表したのが、2022年の沖縄エクスペディションクルーズ。沖縄に点在する島から島へとめぐるクルーズで、日本人でもそのすべての島を訪れたことがある人は決して多くはないでしょう。オンラインセミナーでは世界のクルーズの状況について、そしてそんな中における船社ポナンと同社が提供する沖縄エクスペディションクルーズについて紹介していきます。

セミナー内容
第一部
世界に先駆けて運航再開したフランス船社ポナンとは
伊知地亮(ポナン日本・韓国支社長) × 吉田絵里(雑誌CRUISE編集長)
≪主な内容≫
●フランス船社ポナンとは?
●フランス語ができなくても大丈夫?
●エクスペディション(=冒険)クルーズとは?
第二部
100隻以上に乗船したクルーズ・ジャーナリストがポナンを分析
藤原暢子(クルーズ・ジャーナリスト)× 伊知地亮(ポナン日本・韓国支社長)対談
≪主な内容≫
●ポナンに乗船して驚いたこと
●ポナンの沖縄クルーズ、コースを見て感じることは?
第三部
沖縄の島ってこんなに面白い! 
ポナンの寄港地紹介
カベルナリア吉田(紀行エッセイスト)× 伊知地亮(ポナン日本・韓国支社長)対談
≪主な内容≫
●ポナンの沖縄クルーズ、それぞれの離島を語る
●ポナンの沖縄離島めぐり、その魅力は?


登壇者プロフィール
伊知地亮(いじち・りょう ポナン日本・韓国支社長/エクスペディション・リーダー)
2002年に初めて南極を訪れて以来、極地の持つ類いまれな自然に魅了され、通い続ける中でエクスペディションガイドとなる。2018年より日本人唯一のエクスペディションリーダーとして北極点から南極を案内。乗船時以外は日本でポナンのクルーズの魅力を紹介しつつ、日本近海におけるエクスペディション・クルーズの開発を行う。ポナンが初めて運行する沖縄の離島を巡るエクスペディション・クルーズの開発責任者を務める。
藤原暢子(ふじわら・のぶこ クルーズ・ジャーナリスト)
これまで国内外で大型〜小型まで100隻以上の客船・フェリーに乗船、約90カ国をめぐる。雑誌CRUISE4代目編集長。ポナンクルーズが「ブルーアイ」(海中窓)を初めて設置した船にいち早く乗船。休暇はクルーズと隠れ家リゾートを半々で。長崎市生まれ。
カベルナリア吉田(かべるなりあ・よしだ 紀行エッセイスト)
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(東京書籍)など、沖縄の離島に関する著書の多い紀行エッセイスト。早稲田大学を卒業後、読売新聞社、女性雑誌『SAY』編集、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長を経て、2002年よりフリーに。雑誌CRUISEほか、臨時増刊号「フェリーズ」にも寄稿。
ポナンが提案する「2022年沖縄エクスペディションクルーズ」とは

毎年日本発着クルーズを実施してきたポナン。このコロナ禍で中止になりましたが、2021年も沖縄の島々をめぐるクルーズを予定しており、早々に完売していました。2022年も再び沖縄クルーズを実施。島々を細かくめぐるクルーズで、絶景のビーチにゾディアック(高性能ゴムボート)で直接上陸したりと、これまでにない体験が可能です。

※当オンラインセミナーはクルーズ販売を行うものではなく、申し込むこともできません。沖縄エクスペディションクルーズに興味を持った方、クルーズに参加したい方は以下のサイトまでお願いします。
http://www.ponant.jp/index.html

【2022年 沖縄エクスペディションクルーズ 日程】

往路
復路
5月24日 大阪発 5月31日 基隆
25日 終日航海 6月1日 石垣
26日 喜界島 2日 竹富島/西表島
27日 座間味島 3日 宮古島
28日 久米島 4日 久米島
29日 竹富島/西表島 5日 伊平屋島
30日 与那国島 6日 座間味島
31日 基隆 7日 那覇
Q&Aコーナー

オンラインセミナー中に寄せられた回答に対し、ポナンの伊知地支社長が回答しました。
以下、一部を抜粋してお伝えします。

この沖縄エクスペディションクルーズのクルーズ代金は。どこで申し込めますか。
ポナンのクルーズ代金は変動制で、現在早期申し込みで最大30パーセント割引になる「ポナンボーナス」の適用中です。このボーナスが適応されたうえで、現在4010ユーロ〜でご提供しています。

客室が埋まるにつれて割引額は減っていくため、早期予約がお得です。お申込みに関するお問い合わせ・ご相談はクルーズを取り扱う最寄りの旅行会社へ。

またポナンの日本語サイトwww.ponant.jpにて弊社商品を取り扱って頂いている旅行会社一覧と問い合わせ先を掲載しております。
ポナンのクルーズはオールインクルーシブなのですか?
ポナンのクルーズ代金にはすべての食事とアルコール類を含むドリンク(プレミアムドリンクを除く)、24時間のルームサービスならびに、無料 Wi-Fi、寄港地での基本の観光コースが含まれています。料金に含まれないのは、スパトリートメントの代金や特別なワインなどです。
船内では、英語がメインですか。寄港地でのツアーは日本語ガイドがつきますか。
沖縄エクスペディションクルーズに関しては、日本人のスタッフも乗船し、日本語でご案内いたします。

南極クルーズなどに関しては、日本人のお客さまが多いクルーズに関しては日本人スタッフが乗船し、日本語でご案内させていただいています。
体力に自信がないけれど大丈夫ですか。
体力に自信がない方も多数ご参加いただいています。船内はすべてバリアフリーで、車いすでもご利用いただけるようになっています。唯一段差があるのが、船内のプールです(笑)。

これまで南極クルーズで私自身がご案内させていただいたお客さまの中には、97歳という方もいらっしゃいました。その方は南極を満喫し、元気にご自宅に戻っていらっしゃいました。
ドレスコードはありますか。
ポナンには特定のドレスコードはありません。ただ安全上の理由もあり、レストランでサンダル履きは避けていただくといったお願いはさせていただいています。

それでも多くの方がお食事のときや特別な日など、おしゃれを楽しんでいらっしゃいます。クルーズ中は「自分なりのおしゃれ」を楽しんでいただければと思います。
キャンセル規定はどうなっていますか。
現在、コロナの影響もあり、120日前までキャンセルが可能になっております。予約時に一部のご入金は必要ですが、キャンセルの際は全額返金させていただきます。

沖縄エクスペディションクルーズでしたら2022年5月の実施ですので、2022年の1月までキャンセルチャージが発生せず、リスクなくご検討いただくことが可能です。
船内の感染症対策はどうなっていますか。
弊社は2021年に欧州でいち早く運航再開した実績もあり、その際にはプロトコルを公表、徹底した感染症対策を実施しております。その対策に関しては、ポナンの日本語ウェブサイトwww.ponant.jpで動画でもご説明させていただいております。

またすでに3隻のクルーはワクチンも接種済みです。今後もお客さまに安心して航海を楽しんでいただける対策を行ってまいります。